タコの唐揚げ:居酒屋をはるかに超える一皿―釣り人だけが知るぷりぷりジューシーな唐揚げ


タコ料理の王道!居酒屋の人気メニューを新鮮なタコで作ると絶品です
東京湾の夏の名物タコ釣り。毎年6月1日に解禁されます。
タコの釣り味はあたりやファイトがあるわけではなく、「雑巾を持ち上げるような感じ」と言われますが、ぬぼーっと釣れます。
ただその重さと食べたときの旨さにハマる人も多く、釣れる年は毎週末タコ釣り船が出ています。
今回の料理はそんなタコをで作る唐揚げ。
居酒屋の定番メニューですが、釣ったタコで作ると、さらに外はカリッ中はぷりぷりの食感を楽しめます。
噛むほどにあふれる海の甘味と、衣の香ばしさが、ビールを無限に誘います。
下処理がちょっと面倒ですが、慣れれば簡単。
この料理のためにタコ釣りに通う人も多いはず。ぜひ試してください。
✅ 初心者でも簡単!釣りタコの唐揚げの作り方
✅ 釣りたてならではの注意点と旨さの秘訣
✅ 失敗しがちなポイントと防ぐコツ
✅ 料理に合うおすすめのお酒と食べ方アレンジ
✅ 使用した道具&調味料
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初心者でも簡単!タコの唐揚げの作り方

材料(2〜3人前)
- 釣ったタコ(足5〜6本/約250g)
- 塩(下処理用)大さじ2
- 片栗粉 大さじ5〜6
- 揚げ油 適量
漬けだれ
- しょうゆ 大さじ2
- 酒 大さじ1
- にんにく(すりおろし)1片分
- 生姜(すりおろし)1片分
作り方手順
- 冷凍&解凍
釣ったタコは一度冷凍して解凍。旨味が増し、ぬめりも落ちやすくなります。 - 塩揉み&下処理
粗塩をふってよく揉み、流水でぬめりをしっかり落とす。 - さっと茹でる
沸騰した湯で10〜15秒だけ茹で、粗熱をとる。柔らかく仕上げるポイント。 - 切る
食べやすいひと口大にカット。 - 漬け込み
漬けダレに10〜15分漬け、下味をしっかりつける。 - 衣をつける
片栗粉をまぶし、余分な粉をはたく。 - 揚げる
170℃の油で1分半〜2分、表面がカリッとするまで揚げる。
揚げたてをハフハフ食べると悶絶ものの旨さ!


当然レモンを絞っても絶品です
ー他のタコ料理もまとめてチェックー

釣りならではの注意点と旨さの秘訣

- 冷凍で滑り取りがラクになるだけでなく、旨味成分(イノシン酸)が増加し旨みも強く
- 茹で時間は短めに。火が通りすぎると硬くなるので注意
- 漬けダレは長すぎると水分が出るので、15分を目安に
失敗しがちなポイントと防ぐコツ
料理に合うおすすめのお酒と食べ方アレンジ
使用した道具&調味料
せっかくなら釣った魚をおいしく料理したいもの。こちらはまずそろえたい、私も使っている調理器具です。
タコを下ろすなら、切れ味のいい出刃包丁や刺身包丁があると便利です。


タコの内臓や目をとるときに、ハサミを使ってしまうとラクです。私が使っているのは、切れ味が落ちない最強ハサミです

まとめ|釣ったタコの唐揚げは絶品


うーん、揚げてるうちにつまみ食いが止まらない。

これプリプリでお店と違う♪

おいしい!また釣ってきて!
タコの唐揚げは、釣り人が一番楽しみにしているメニューのひとつ。
一度冷凍して下処理をしたタコは、香ばしい衣の中でぷりぷりに弾みます。
キンキンのビールと一緒に、夏の夕暮れを最高の時間に変えてくれること間違いなし。タコを釣ったらぜひ試してみてください。
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