アジの開きの炊き込みご飯|家族のおかわりが止まらない絶品レシピ

干物のアレンジならこれが最強だと思います
釣ったアジで作った自慢の干物(開き)。
そのまま焼いて食べるのも最高ですが、毎回そのままだと家族も少し飽きてしまうことがあります。
この記事を読めば:
- アジの開きを使った絶品炊き込みご飯の作り方が分かる
- 生臭さを消して家族に喜んでもらえるポイントが分かる
- 失敗しがちな骨取りのコツが分かる
香ばしく焼いたアジの旨味がご飯一粒一粒に染み込み、蓋を開けた瞬間に広がる香りで、家族の胃袋を確実につかめます。
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初心者でも簡単!アジの開きの炊き込みご飯の材料と作り方

釣れすぎて干物をたくさん作ったものの、どうやって消費しようか悩んだ時に大絶賛されたのがこの炊き込みご飯です。
材料(3人前)
- 米 … 2合
- アジの開き … 2〜4匹(お好みにより)
- 生姜 … 1かけ
- 小ネギ … 少々
- 調味料 … しょうゆ大さじ2、日本酒大さじ1、みりん大さじ1
作り方手順
1. アジの開きを焼く

アジの開きをグリルかフライパンで焼きます。皮がカリッとするまで焼き上げましょう
(うちのグリルでは強火で5分くらいです)。
2. 米を炊く

米を研ぎ、水に浸して30分ほど水を吸わせます。
30分経ったらザルに開けて水を切りましょう。
米をお釜に戻し、しょうゆ、日本酒、みりんを入れ、目盛りまで分量分の水を入れます。
1の焼いたアジの開きを米の上に並べてスイッチオン!
※生の生姜の辛みが苦手なご家族がいるなら、刻んだ生姜を炊く前に入れるのがおすすめです。
3. 仕上げ

ご飯が炊き上がったら、アジの皮と中骨を丁寧に取り除きます。
刻んだ生姜を振りかけ、アジの身をほぐしながら、ざっくり全体を混ぜ合わせます。
お椀によそい、小ネギを刻んだものを散らして完成です。
食べる!旨い!!


炊飯器の蓋を開けた瞬間の、醤油と焼けたアジの香ばしい香りがたまりません!
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釣りならではの注意点と旨さの秘訣
コツ①:骨を徹底的に取り除く
家族に喜んでもらうための最大のコツは、炊き上がった後の「骨取り」です。
小骨や血合い骨が残っていると本当にイライラしますし、魚嫌いの原因になります。
炊き上がって身がホロホロになった状態なら骨も外しやすいので、少し手間ですが徹底的に取り除くことで、魚料理の印象が大きく変わるのです。
コツ②:薬味で風味を格上げする
アジの開き特有の風味を、生姜と小ネギが爽やかにまとめてくれます。
生の生姜のピリッとした辛味が好きな方は炊き上がった後に混ぜ込み、マイルドにしたい方はお米と一緒に炊き込むのがコツです。
コツ③:多めに作って冷凍保存する
この炊き込みご飯、実は冷凍保存との相性が抜群です。
多めに作っておにぎりにしてラップで包み、冷凍庫へ。
忙しい朝や、小腹が空いたときの夜食として手軽に楽しめます。
「お父さんが釣ってきたアジのおにぎり、美味しい!」と、平日でも家族を笑顔にできます。
料理に合うおすすめのお酒と食べ方アレンジ
使用した道具&調味料
せっかくなら釣った魚をおいしく料理したいもの。こちらはまずそろえたい、私も使っている調理器具です。
釣りを始めたらまず買いたい出刃包丁。アジなどの魚がおろしやすくなります
次に買うなら刺身包丁。すっと引けばきれいな切り身に
包丁だと面倒なヒレの処理や腹割きなどに。切れ味が落ちない最強バサミです
まとめ|干物のアレンジで、家族の胃袋をつかむ!


フタを開けた瞬間の、おこげとダシの香りがたまりません!

アジは何にしてもおいしい!魚で一番好き

おいしい!また釣ってきて!
釣れすぎたアジを干物にして保存し、さらに炊き込みご飯にアレンジすれば、立派なメインディッシュになります。
「また釣り行っていいよ!」と家族に言わせるための強力なカードになりますので、アジの開きを作った際はぜひ試してみてください。
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