ショウサイフグの刺身:釣り人だけが味わえる春〜秋の船釣りご褒美!


江戸の味?かな
船宿で皮や内臓を取り除いてくれるショウサイフグは、家に帰ってすぐに刺身で食べられる、釣り人だけの特権魚。
淡白ながらも繊細な旨みと甘みがあり、旬の初夏には白子も楽しめます。
釣った直後はコリコリ、1週間ほど冷蔵庫で寝かすともっちりした旨みを楽しめます。
今回は初心者でも簡単に作れる刺身の切り方と、釣りならではの旨さを最大限引き出すコツをご紹介します。
✅ 初心者でも簡単!ショウサイフグの刺身の作り方
✅ 釣りたてならではの注意点と旨さの秘訣
✅ 失敗しがちなポイントと防ぐコツ
✅ 料理に合うおすすめのお酒と食べ方アレンジ
✅ 使用した道具&調味料
ー他のショウサイフグ料理もまとめてチェックー

初心者でも簡単!ショウサイフグの刺身の作り方

材料(2〜3人前)
- ショウサイフグ…2尾分(可食部で200〜250g)
- 大葉…3枚
- わさび…適量
- 醤油…適量
作り方手順
- 船宿で処理してもらったフグを真水で洗う
- 三枚おろしにし、薄皮をしっかり引く
- そぎ切りにする場合は包丁を寝かせ、身を薄く切って皿に並べる
- 大葉を敷き、わさび・醤油を添えて完成
醤油にちょんとつけて食べると旨い!ポン酢も合います

さばく必要がないので楽ですが、薄皮を剥ぐのは難しい・・・

ー他のショウサイフグ料理もまとめてチェックー

釣りならではの注意点と旨さの秘訣

必ず処理済みのものを使用
ショウサイフグは肝や内臓、皮に毒があるため、免許を持つ人が処理したものを使うこと。
釣りたてはコリコリ感を楽しむ
当日食べると、身が締まって歯ごたえ抜群。翌日は旨みが増すので好みで選べる。
冷蔵庫で保存するときは、キッチンペーパーで包んでさらにラップを。水分が出るのでキッチンペーパーは毎日交換します
失敗しがちなポイントと防ぐコツ
料理に合うおすすめのお酒と食べ方アレンジ
使用した道具&調味料
せっかくなら釣った魚をおいしく料理したいもの。こちらはまずそろえたい、私も使っている調理器具です。
フグの薄皮をはいだり、切り身にするときには

フグの骨で出汁をとるときはハサミで切ると楽です。バリバリ切れて、切れ味の落ちない最強ハサミです。

まとめ|ショウサイフグの刺身は釣り人だけのぜいたく料理


フグはどうやっても旨いなぁ

魚はやっぱり刺身かな♪

おいしい!また釣ってきて!
ショウサイフグの刺身は、釣り人ならではの特別なごちそう。
釣りたてはコリコリ、翌日は旨みが増す二度のおいしさがあります。
安全に処理された身を使い、旬の春〜秋にぜひ試してみてください
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