【釣り人の贅沢】ショウサイフグの白子ポン酢|とろける旨みが日本酒を呼ぶ!


夏でもフグの白子が楽しめます
ショウサイフグは東京湾では夏でも釣れる、庶民派のフグです。
一説によると「ふぐは食いたし命は惜しし」という成句のフグは、江戸前でとれたショウサイフグだそうです。
そんなショウサイフグは「白子」に毒がないので食べることができます。
白子入りに出会えるのはわずか5〜7月。
外は暑さにひんやり、口の中はとろけるような食感…
そんな「初夏だけの贅沢」を、釣り人ならではの特権としてぜひ試してみてください。
船上か船宿で、毒のある部位を取り除き、身と白子を渡してくれるので安全です。
ぜひあなたも「釣って味わうゼイタク」を食卓で楽しんでみてください!
✅ 初心者でも簡単!ショウサイフグの白子ポン酢の作り方
✅ 釣りたてならではの注意点と旨さの秘訣
✅ 失敗しがちなポイントと防ぐコツ
✅ 料理に合うおすすめのお酒と食べ方アレンジ
✅ 使用した道具&調味料
ー他のショウサイフグ料理もまとめてチェックー

初心者でも簡単!ショウサイフグの白子ポン酢の材料と作り方

材料(2〜3人前)
- ショウサイフグの白子…200g前後(※船宿でさばいてもらったもの)
- 酒…大さじ2
- 塩…少々
- ポン酢…適量
- 青ねぎ(小口切り)…適量
- もみじおろし…お好みで
作り方手順
- 白子を傷つけないようにていねいに水で洗い、血や筋を軽く取り除く
- 水を張ったボウルに酒・塩を入れて塩を溶かす。氷と白子を入れて軽く洗う
- 鍋に湯を沸かし、白子を入れて1分程度茹でる ※表面がぷっくり膨れ芯まで火が通ればOK
- 茹でた白子を氷水にとって冷やす
- 水気を切り、一口大に切って器に盛る
- ポン酢をかけ、ねぎ・もみじおろしを添えて完成!
食べる!旨い!!
ひと口口に運べば、白子のクリーミーさが舌の上でとろけ、小ネギの清涼感がふっと追いかけてきます。
ポン酢の酸味がキュッと効いて、一瞬で「もう一切れ」にスイッチが入ります。

冬の白子は男前な濃厚さが魅力ですが、5〜7月のそれは“淡麗なのに深い”。
熱い夜にキンキンに冷やして食べると、幸福感が押し寄せます
ー他のショウサイフグ料理もまとめてチェックー

釣りならではの注意点と旨さの秘訣

- 釣ったショウサイフグは、船宿で皮・内臓など毒のある部位を取り除いてくれる。自分で処理は絶対NG!
- 白子は高温で傷みやすい → 氷多めのクーラーボックス必須です。帰宅後はすぐ冷蔵保存
- 調理直前まで冷やしておくと臭みが出にくい
なお7月末に釣れたのは1匹だけでしたが、見事白子が入っていました。
他の人も大きなフグが多かったので、ほぼ白子入りだったと思われます。
5〜7月は白子狙いでショウサイフグの釣り、ありだと思います。
失敗しがちなポイントと防ぐコツ
料理に合うおすすめのお酒と食べ方アレンジ
使用した道具&調味料
せっかくなら釣った魚をおいしく料理したいもの。こちらはまずそろえたい、私も使っている調理器具です。
白子をきれいに切るなら刺身包丁がベストです。

クーラーボックスは夏場に氷を多く持ち込むこともあり、大きめのものを使ってます。

ポン酢はこれがお気に入りです

まとめ|ショウサイフグの白子ポン酢はプリプリとろとろの旨さ


釣り人だからこそ味わえる、ショウサイフグの白子ポン酢!

とろけるような食感と、ポン酢の爽やかな酸味が口の中で広がる♪

うーん、お父さんどうぞ!
夏でも釣れるショウサイフグの白子は、まさに釣った人だけが味わえる、至福のご褒美。
船宿で処理してもらった白子を使えば、初心者でも安全&簡単。
ぜひあなたも「釣って味わうぜいたく」を食卓で楽しんでください!
ー他のショウサイフグ料理もまとめてチェックー

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