タコが釣れすぎたときの極上レシピ6選|釣り人特権、家族の人気料理!大量消費・冷凍保存法も


タコ釣り楽しいですよね。でもいっぱい釣れると料理に困ることも
船上でのずっしりとした重み。
東京湾では6月から始まるタコ釣り、楽しいですよねー
ただ数が釣れたとき、私はどう料理したらいいか困りました。
なので昔の自分に残すつもりで、タコの絶品レシピをまとめます。
下処理のコツや鮮度を活かすテクニックも紹介しています。
随時更新しますので、ぜひブックマークを。
紹介するレシピは
- タコの唐揚げ
- タコめし
- タコの刺身
- タコと大根の煮物
- タコときゅうりの酢の物
- タコとブロッコリーのガーリック炒め
釣ったタコの下処理

タコは冷凍するとぬめり取りが格段にラクになるので、まず冷凍してしまうのがおすすめです。
また1分程度の下ゆでで甘味と弾力が増し、どの料理にも使いやすくなります。
まずは冷凍
- 釣れたタコは船の上では、洗濯ネットなどに入れて脱走を防ぐ
- 氷で冷やしたクーラーボックスで家に持ち帰る
- タコをざっと水洗いして、1匹ずつジップロックに入れて冷凍
※吸盤が張り付いて入れづらかったら、目と目の間を包丁・ハサミなどで突いて締める。何カ所か刺すと頭・足が白くなるので締まったことが分かります
私は内臓も取らずに冷凍しています

解凍してぬめり取り&下茹で
- 料理前に、冷凍したタコを冷蔵庫に移して解凍する
- 解凍したタコの頭をひっくり返して内臓を取る。目やくちばし(足の真ん中の硬い部分)も取る
- ぬめりを取るため、ザルに入れ塩を振ってザルに押し付けるようにして、よくもみ洗いする
- 水で流して、タコを触る指がきゅっと鳴るようになったらぬめり取りは完了です
- お湯を沸かし、タコを丸ごと1分ほどゆでれば、下処理も完了です

タコ料理ラインナップ
レシピ① タコの唐揚げ:釣り人だけが知るぷりぷりジューシー

居酒屋の定番メニューですが、釣ったタコで作ると、さらに外はカリッ中はぷりぷりの食感を楽しめます。
噛むほどにあふれる海の甘味と、衣の香ばしさが、ビールを無限に誘います。
キンキンのビールと一緒に、夏の夕暮れを最高の時間に変えてくれること間違いなし。タコを釣ったらまず試したい一品です。

作りながらつまみ食いすると止まらなくなります(笑)
▼レシピはこちら

レシピ② タコめし:夏の海から届く色と香りのごちそう

ひと晩冷凍して旨味を閉じ込めたタコと、ぷりっと甘い枝豆を炊き込むシンプルながら旨みが詰まったタコめし。
旨味が詰まったタコ、炊き上がりに混ぜる生姜の香り、そして枝豆の彩りが、食卓を一気に夏色に変えてくれます

タコの旨みがご飯に染み込みます
▼レシピはこちら

レシピ③ タコの刺身:釣り人だけが味わえるプリプリ甘いタコ刺

タコをシンプルに味わう「刺身」。
刺身ですがさっと湯をくぐらせることで甘味が味わえます。
冷凍・塩揉み・軽い湯通しという3ステップで、釣り人だけが味わえる極上の甘味と弾力に仕上がります。
このプリプリ感と甘さは、港から直行でキッチンに立った者だけの特権。
次にタコを釣ったら、ぜひこの方法で一度味わってみてください

シンプルですがこれ以上ない旨みを味わえます
▼レシピはこちら

レシピ④ タコと大根の煮物:釣り人だけが味わえるぷりぷりの味わい

タコの旨みを大根が吸収し、定番ながら絶品のメニューです。
夏のタコと大根の煮物は、旬のタコならではのプリプリ感と、出汁をたっぷり吸った大根の甘みが最高の組み合わせ。
釣り人だからこそ味わえる、このぜいたくでシンプルな家庭料理をぜひお試しください。

どこか懐かしくて旨い、極上の一品です
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レシピ⑤ タコときゅうりの酢の物:夏の海がくれる涼味

真夏の船タコ釣りで手に入れた新鮮なタコは、ぷりぷりの歯ごたえと優しい甘みが格別。
冷たく爽やかなきゅうりと合わせれば、食欲が落ちやすい夏でも箸が止まらない一品になります。
暑い日でもさっぱり食べられ、ビールや冷酒との相性も抜群です。
釣り人の特権を存分に味わえる、簡単で失敗しないレシピです。ぜひ試してください

夏のおつまみにさっぱりでぴったり!
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レシピ⑥ タコとブロッコリーのガーリック炒め:かんたんでおつまみに最高!

タコとブロッコリーのニンニク炒めは、短時間で作れるうえに釣りたてタコの旨みを存分に楽しめる一品です。
プリっとしたタコとホクホクのブロッコリーに、ニンニクの香りが食欲を刺激します。

めっちゃかんたんでおつまみに最高!
▼レシピはこちら

振返り:釣り人ならではのタコの下処理ワンポイント
- 一度冷凍することでぬめりが落ちやすくなり、旨味も凝縮
- 解凍後に塩揉みすれば、短時間でぬめりがスッキリ
- 10秒程度の下茹でで甘味と弾力が増し、どの料理にも使いやすくなる
お酒との相性も抜群
- ビール … 唐揚げと最高のペアリング
- 日本酒(冷酒) … 刺身や酢の物で、旨みと香りを引き立てる
- 焼酎(水割り) … 煮物や炊き込みご飯と合わせてまったり晩酌
タチウオ料理で悩むこと(よくある質問:FAQ)
- タコをやわらかくする下処理のコツは?
-
冷凍→塩もみ→流水でぬめりを落とす→短時間で加熱が基本です。茹では「沸騰湯に入れて再沸騰後3〜5分」が目安。加熱しすぎると固くなります
- 生食(刺身)で食べるときの注意点は?
-
衛生面を最優先にしたほうがいいかと。私はいつもさっと下茹でしてから刺身にしています。
- タコのぬめり・臭みはどう取る?
-
冷凍した後、粗塩でしっかり塩もみし、流水でぬめりを落とします。酒・生姜を下味に使うと臭みが和らぎます
- 冷蔵・冷凍の保存期間はどのくらい?
-
冷蔵は下処理後1〜2日が目安。冷凍は水気を拭いて小分けにし、ラップ→保存袋で空気を抜くと2〜3週間を目安に美味しく使えます
- 冷凍タコの上手な解凍方法は?
-
冷蔵庫でゆっくり解凍が基本。急ぎの場合は袋のまま流水解凍。再冷凍は食感が落ちやすいので避けます。
使用した道具&調味料
せっかくなら釣った魚をおいしく料理したいもの。こちらはまずそろえたい、私も使っている調理器具です。
タコの内臓や目をとるときに、ハサミを使ってしまうとラクです。私が使っているのは、切れ味が落ちない最強ハサミです

ゆでたタコを切り分けるには、出刃包丁や刺身包丁を使っています。


まとめ
釣り人の特権は、何よりも鮮度と素材の活かし方。
タコは下処理のひと手間で、どの料理も驚くほどの旨さに変わります。
この一覧を見ながら、釣ったその週も翌週も、タコ三昧の食卓を楽しんでください。





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