初心者におすすめの釣り物TOP7|東京湾で狙いやすい魚


最初の1年はアジ釣りばっかり行ってました。他の魚にもチャレンジすればよかった!
東京湾で船釣りを始めたいけど、何の魚を狙えばいいの?」
初心者が最初にぶつかる疑問です。
実は東京湾は、一年を通じてさまざまな魚が狙える、日本でも屈指の船釣りフィールドです。
しかも魚種ごとに「食べたときのおいしさ」「釣りやすさ」が違うので、年中楽しめ、徐々にステップアップできます。
この記事では、釣りやすさ・おいしさを基準に、初心者に特におすすめの魚7種類をランキング形式で紹介します。
それぞれの魚料理へのリンクもあるので、ぜひブックマークして見返してみてください。
🎯 ランキング基準
釣りやすさとおいしさでランクづけしました。
- 🎣釣りやすさ★★★★★:初心者でもすぐに楽しめるか
- 🍴美味しさ★★★★★:簡単においしく食べられるか
🥇 第1位:アジ(初心者の王道ターゲット)

- 釣りやすさ:★★★★★
- 美味しさ:★★★★★
- シーズン:年間いつでも
📌 初心者おすすめポイント
- 半日船が多く、気軽に挑戦できる
- 釣り場が20m前後と浅く、巻き上げも楽
- コツを掴めば大量に釣れるほど簡単

🍴 食べ方
刺身・なめろう・アジフライ・胡麻アジなどバリエーション無限。
東京湾のアジは脂がのっていて本当に旨い、家族全員で楽しめます。
東京湾の釣りはアジに始まりアジに終わる(料理も含め奥が深い)と思ってます


🥈 第2位:シロギス(ファミリーに最適)

- 釣りやすさ:★★★★★
- 美味しさ:★★★★★
- シーズン:春〜夏
📌 初心者おすすめポイント
- 半日船が多く短時間で楽しめる。
- 水深20m前後で釣りやすく、アタリも明確
- 竿先にブルブルと来る感覚が楽しい。慣れれば数釣りもいける
🍴 食べ方
天ぷらやフライは絶品。小ぶりなら唐揚げで子どもにも大人気。
釣って楽しく食べて美味しい、夏休みの定番釣りです
🥉 第3位:タチウオ(迫力満点&美味)

- 釣りやすさ:★★★★☆
- 美味しさ:★★★★★
- シーズン:周年(夏〜秋は特に好調)
📌 初心者おすすめポイント
- 東京湾を代表する人気ターゲット。船宿によっては半日船あり
- 基本は「しゃくって落とす」の繰り返し。シンプルなので初心者でも釣れる
- 大型「ドラゴン級(100cm以上)」が釣れれば一生の思い出になります
⚠️ 注意点
- 深場だと70m前後まで落とすため手巻きだと巻き上げがやや大変。電動リールだと楽々
- 群れを見つけたらチャンス、一気に数釣りも狙えます

🍴 食べ方
刺身、塩焼き、天ぷら、炙りなど。
白身なのに脂たっぷり、どんな料理でもおいしい万能魚です。


第4位:フグ(船宿が下処理してくれる安心ターゲット)

- 釣りやすさ:★★★★☆
- 美味しさ:★★★★★
- シーズン:通年
📌 初心者おすすめポイント
- 浅場メインで体力的に楽
- 船宿が毒のある皮や内臓を処理してくれるため、家では三枚おろしにするだけ、と料理が楽
- ショウサイフグ・アカメフグ・トラフグと季節で違う種類を楽しめます
⚠️ 注意点
- アタリが手では分かりづらい。竿先の小さな動きを見極める目が必要
- 季節によって種類が変わるため、釣行の楽しみが増えます
🍴 食べ方
フグ刺し、唐揚げ、鍋など。
トラフグが釣れると、食卓が一気に高級料亭になります


第5位:タコ(夏の豪快ターゲット)

- 釣りやすさ:★★★☆☆
- 美味しさ:★★★★★
- シーズン:初夏〜夏
📌 初心者おすすめポイント
- 浅場で釣りやすく、小突くだけでOK
- 釣った当日は冷凍すれば日持ちするので、調理も焦らず大丈夫
- 大物を引き上げる感覚は豪快そのもの
⚠️ 注意点
- 根掛かりが多く、エギをロストしやすい
- 夏場の釣りなので暑さ対策が必須
🍴 食べ方
刺身、唐揚げ、タコ飯など食べ方はいろいろ。
冷凍するとぬめりが取りやすくなるので、釣った当日はとりあえず冷凍庫に放り込むだけ。手間がかからず楽です。


第6位:カワハギ(肝が絶品のゲームフィッシュ)

- 釣りやすさ:★★★☆☆
- 美味しさ:★★★★★
- シーズン:通年(秋〜冬は肝が狙える)
📌 初心者おすすめポイント
- 冬の人気ターゲット。肝醤油で食べる刺身は感動モノです
- 浅場で狙えるので体力面は安心
⚠️ 難易度
- エサの付け方が難しく、小さなアタリを取る技術が必要となります
- そのため繊細な釣りを楽しみたい人向けとなります


第7位:アナゴ(夜釣りの風物詩)

- 釣りやすさ:★★☆☆☆
- 美味しさ:★★★★★
- シーズン:初夏〜夏(夜釣りメイン)
📌 初心者おすすめポイント
- 船上で内臓と骨を取ってくれるため、帰宅後は天ぷらや蒲焼きにすぐできる
- 夜釣りで涼しく楽しめる
⚠️ 難易度
- 夜なので仕掛け作りが暗い中で大変
- アタリが独特な「モゾモゾ」で初心者には判断が難しい
🍴 食べ方
天ぷら、煮アナゴ、白焼きが有名です。
特に煮アナゴは江戸前寿司ネタの代名詞の一つになるくらい旨いです!

迷った時は
- 東京湾で初心者が一番釣りやすい魚は?
-
アジとシロギスです。どちらも浅場(20m前後)で狙えるため巻き上げが楽で、コツを掴めば数釣りも可能です。
- 初心者がタチウオ釣りをするときの注意点は?
-
タチウオは水深が深い場合70m前後まで落とす必要があり、巻き上げがやや大変です。ただ釣り方はシンプルで、群れに当たれば一気に釣れる魅力があります。
- 船で釣ったフグは持ち帰って食べられる?
-
はい。船宿が毒処理(皮や内臓の除去)をしてくれるので安心です。帰宅後は三枚おろしにするだけで料理できます。
- 東京湾のタコ釣りは初心者でもできる?
-
できます。仕掛けはシンプルで浅場狙いが基本です。ただし根掛かりによる仕掛けのロストが多い点と、夏場の暑さ対策は必須です
- アナゴ釣りが難しいと言われる理由は?
-
夜釣りで行うため、暗い中で仕掛けを扱う必要があることと、アナゴ特有の「モゾモゾしたアタリ」を見極める難しさがあるためです。
🌊 総合まとめ
東京湾は初心者に優しい釣り物が揃った宝庫。
- 手軽さ重視なら → アジ・シロギス
- 迫力を味わいたいなら → タチウオ
- グルメ志向なら → フグ・カワハギ
- 夏のイベント感なら → タコ・アナゴ
まずは気になる魚を選び、気軽に予約して、一緒に東京湾の釣りを楽しみましょう!
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