タチウオの南蛮漬け|三枚おろしで骨なし!家族が喜ぶ絶品レシピ

タレに漬ける時の「じゅっ!」という音でよだれが出ます!
タチウオ釣りって、アタリがダイレクトで本当に面白いですよね。
でも、群れに当たるとF3〜F4サイズが10匹、20匹とまとまって釣れることも多く、「塩焼きや炙りだけだと家族が飽きてしまう…」と悩んだことはありませんか?
そんな時に我が家で大活躍するのが、タチウオの南蛮漬けです。
釣ったばかりの新鮮なタチウオをサクッと揚げて、甘酸っぱいタレにじゅっと漬け込む。
これを作ると、普段は魚の骨を嫌がる息子が「骨がなくて酸っぱくて美味しい!」とおかわりし、ヨメも「明日のお弁当に入れるね」と笑顔になってくれます。
冷蔵庫で冷やしておけば翌日以降も味が染みてさらに美味しくなる万能おかずです。さっそく作っていきましょう!
✅初心者でも失敗しないタチウオの南蛮漬けの作り方が分かる
✅面倒な骨を完全に除去して食べやすくする、釣り人ならではのコツが分かる
✅釣れすぎたタチウオを美味しく大量消費して、家族に喜んでもらえるポイントが分かる
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初心者でも簡単!タチウオの南蛮漬けの材料と作り方

タチウオは身がフワフワで火が通りやすいため、南蛮漬けにぴったりの魚です。野菜もたっぷり摂れるので家族の栄養バランスもバッチリです。
材料(3人前)
- タチウオ(F3〜F4サイズ) … 2〜3匹
- 玉ねぎ … 1/2個
- 人参 … 1/3本
- ピーマン … 1個
- 片栗粉 … 適量
- 揚げ油 … 適量
【南蛮ダレ(黄金比)】
- 酢 … 大さじ5
- しょうゆ … 大さじ3
- 砂糖 … 大さじ3
- 水(または白だし) … 大さじ3
- 鷹の爪(輪切り) … 1/2〜1本分(※子どもが食べる場合は抜くか控えめに)
調理時間:約30分(漬け込み時間を除く)
作り方手順

1. 野菜を切る
玉ねぎは薄切り、人参とピーマンは細切りにします。
玉ねぎの辛味が気になる場合は、水に5分ほどさらしてしっかり水気を切っておきます。
2. 南蛮ダレを作る
ボウルや深めのタッパーに【南蛮ダレ】の材料をすべて入れ、よく混ぜ合わせます。
そこに切った野菜を入れて馴染ませておきます。
3. タチウオを三枚におろす
タチウオは頭と内臓を落とし、水洗いして水気を拭き取ります。
三枚におろして、中骨、背びれの根本の骨、腹びれの根本の骨、腹骨を完全に取り除きます。
骨がない状態の身を、食べやすい大きさ(約4〜5cm幅)に切ります。
4. 片栗粉をまぶす
切ったタチウオの身に、片栗粉を薄くまんべんなくまぶします。
ポリ袋に入れてシャカシャカ振ると、手を汚さずきれいに付きます。
5. タチウオを揚げる
フライパンに底から2〜3cmほどの油を入れ、170℃の中温に熱します。
タチウオを入れて両面がきつね色になり、カリッとするまで約4〜5分揚げます。
6. 熱いうちにタレに漬け込む
揚げたてのタチウオの油を軽く切り、熱いうちに「2」の南蛮ダレに漬け込みます。
7. 冷やして味を染み込ませる
粗熱が取れたら冷蔵庫に入れ、最低でも30分、できれば半日〜1晩寝かせると味がしっかり染み込んで完成です!

揚げたて熱々でも、翌日に冷えたのでも、どっちもうまい

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釣りならではの注意点と旨さの秘訣
コツ①:三枚おろしで骨のストレスをゼロにする
タチウオの骨は中骨も背びれの根本の骨も、腹びれの根本の骨も、残っているととても食べずらいです。
ぶつ切りのまま揚げると、食べた時に口に骨が刺さって家族のテンションが下がってしまいます。
必ず三枚におろして骨がない状態にしてから南蛮漬けにする ことが、家族に「また作って!」と言われる最大の秘訣です。
コツ②:油を切って揚げたてをすぐにタレへ
タチウオが熱いうちに南蛮ダレに漬け込むことで、ジュワッと音がしてタレが衣と身の奥までしっかり染み込みます。
(ただし油はしっかり切ってから)
このひと手間で、時間が経っても美味しい絶品の作り置きになります。
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料理に合うおすすめのお酒と食べ方アレンジ
使用した道具&調味料
せっかくなら釣った魚をおいしく料理したいもの。こちらはまずそろえたい、私も使っている調理器具です。
釣りを始めたらまず買いたい出刃包丁。アジなどの魚がおろしやすくなります
次に買うなら刺身包丁。すっと引けばきれいな切り身に
包丁だと面倒なヒレの処理や腹割きなどに。切れ味が落ちない最強バサミです
まとめ:釣れすぎたタチウオは南蛮漬けで家族の胃袋をつかむ!


タレに漬ける時の「じゅっ!」という音でよだれが出ます!

骨がなくて食べやすい♪

おいしい!また釣ってきて!
タチウオが爆釣した日、家族は「今日は南蛮漬けね!」とリクエストしてきます。 日持ちもして、野菜もたっぷり食べられる南蛮漬けは、お父さんの釣りに対する罪悪感をかき消してくれる最高のメニューです。
タチウオの骨は中骨も背びれの根本の骨も、腹びれの根本の骨も、残っているととても食べずらいので、三枚におろして完全に骨がない状態にしてから南蛮漬けにするのが最大のコツです。
食べやすくする工夫をして、ぜひ家族みんなで極上のタチウオを味わってみてください!
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