タチウオのフライ|外はサクッ、中はふわっと甘い!釣りたての贅沢レシピ


このふわふわサクサクはなかなかない・・・
タチウオのフライは、釣りたてだからこそ味わえるふわふわの白身と衣のサクサク感が本当においしく、フライの中では1番を争う旨さだと思っています。
タチウオはウロコがなく、骨も少ないので料理もかんたん。
1回で多く釣れることもあり、冷凍保存をすることも多いですが、新鮮な状態で冷凍したタチウオは、解凍して料理しても旨さを保っています。
生で食べるのに飽きてきたらぜひ試してみてください。
✅ 初心者でも簡単!タチウオのフライの作り方
✅ 釣りたてならではの注意点と旨さの秘訣
✅ 失敗しがちなポイントと防ぐコツ
✅ 料理に合うおすすめのお酒と食べ方アレンジ
✅ 使用した道具&調味料
ー他のタチウオ料理もまとめてチェックー

初心者でも簡単!タチウオのフライの作り方

材料(2〜3人前)
- タチウオ … 指4本サイズなら1匹、指2〜3本サイズなら2匹
- 塩・こしょう … 少々
- 小麦粉 … 適量
- 卵 … 1個
- パン粉 … 適量
- 揚げ油 … 適量
- レモン … お好みで
作り方手順
- タチウオは三枚おろしにし、腹骨をそぎ取る
- 食べやすい大きさ(10〜12cmほど)に切る
- 軽く塩・こしょうを振る
- 小麦粉 → 溶き卵 → パン粉の順で衣をつける
- 170〜175℃の油で2〜3分揚げ、きつね色になったら取り出す
- 油を切り、レモンを添えて完成
レモンを振って塩かソースで食べる。うまい!

塩・ソース・マヨネーズどれでも合います

ー他のタチウオ料理もまとめてチェックー

釣りならではの注意点と旨さの秘訣

🧊 クーラーボックスでの処理がポイント!
釣ったらすぐに血抜きして、クーラーボックスの冷海水で冷やし込みます。
これで鮮度バッチリのタチウオを持って帰れます。
🎣 その日のうちに下処理を!
釣ったその日はとても疲れますが、あと一息!タチウオの下処理をしてしまいましょう。
頭と尻尾を落とし、お腹を割いて内臓を出します。
血合いを取り除いたら、キッチンペーパーで水分を拭き取ります。
20センチ幅くらいに筒切りにして、キッチンペーパーを敷いたタッパーの中に入れてフタをし、冷蔵庫で保管します。
これで、翌日以降も生臭さ全くなしのタチウオを楽しめます!
失敗しがちなポイントと防ぐコツ
料理に合うおすすめのお酒と食べ方アレンジ
使用した道具&調味料
せっかくなら釣った魚をおいしく料理したいもの。こちらはまずそろえたい、私も使っている調理器具です。
太刀魚をおろすなら刃が薄い刺身包丁のほうがラクです。

包丁だと腹割きなどに。切れ味が落ちない最強バサミです

揚げ物はこのフライパンを買ってから快適になりました。
まとめ|タチウオのフライは思わずうなる旨さ


うーむ、この白身のサクサクふわふわは、他にはないな

アジフライ並みにおいしい♪

おいしい!また釣ってきて!
タチウオのフライは、釣りたてだからこそ味わえるふわふわの白身と衣のサクサク感が魅力。
シンプルな工程ながら、下処理と揚げ時間の見極めで格段に仕上がりが変わります。
ぜひ釣行帰りの食卓で、家族や仲間と揚げたてをほおばってみてください。
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