タチウオの塩焼き|釣りたてを最高に美味しくするシンプル絶品レシピ


炙りと双璧をなす、カンタンで旨いレシピ!
\香ばしい皮、ホクホクの白身、脂からあふれる旨み!/
釣ったばかりのタチウオの塩焼きは、まさに悶絶レベルのうまさです。
ただ2つだけ気を付ける点があるので、それを押さえて試してみてください。
きっと家族からの株も上がるはず!
✅ 初心者でも簡単!タチウオの塩焼きの作り方
✅ 釣りたてならではの注意点2つと旨さの秘訣
✅ 失敗しがちなポイントと防ぐコツ
✅ 料理に合うおすすめのお酒と食べ方アレンジ
✅ 使用した道具&調味料
ー他のタチウオ料理もまとめてチェックー

初心者でも簡単!タチウオの塩焼きの材料と作り方

材料(2〜3人前)
- タチウオ … 1尾(できれば厚みがあるもの)
- 塩 … ふたつまみ(ちょっと多めが旨い)
- 酒 … 大さじ1(下処理用)
作り方手順
- タチウオは食べやすい大きさにぶつ切り(約10〜15cm)
- 背びれの付け根にある長〜い小骨を忘れず除去!
- 両面に酒をふり、ラップして冷蔵庫で10分(生臭さをOFF)
- キッチンペーパーで水気を拭き取り、塩をたっぷりふる
- グリル or トースターで皮目から中火で10分前後じっくり焼く
- 仕上げに強火でパリッと焼き目をつけて完成!
皮がパリッ、身はふわっと。

釣ったタチウオにしか出せない“甘み”と“香ばしさ”が口に広がる瞬間は、至福です!
ー他のタチウオ料理もまとめてチェックー

釣りならではの注意点と旨さの秘訣
「釣りたて」はうまいけど、ちょっと工夫でさらにおいしくなります。
コツ①:臭みゼロの秘密は「酒+冷蔵庫10分」
釣りたてでも意外と気になることのある太刀魚特有の匂い…
酒をふって10分寝かせるだけでにおいが飛んで消えます。
コツ②:背びれの骨は絶対に抜く!
知らないと後悔する、細くて長い“地雷骨”。
口に入るとどうにも取り除きにくくてイライラ。
家族にタチウオが敬遠されてしまうので、次の釣りにも影響します
というわけでタチウオを塩焼きにするときは焼く前にしっかり除去しましょう!
(3枚おろしにする場合は、この骨は中骨と一緒に取り除かれるので気にしなくてOKです)
塩焼きにする場合、背びれの骨の上下に包丁をいれてから、背びれを包丁で押さえながら身をひきはがして骨を取り除きます。
この動画で勉強しました(8分5秒くらいから)
一発でうまく取れなかった骨は、骨抜きなどで抜くのが吉

失敗しがちなポイントと防ぐコツ

慣れないうちはやりがちNG集
- 焼きすぎてパサパサに…
- 骨が残って家族がイラっとする
おいしく仕上げるコツ
- 焼きすぎNG!表面に脂がジュワッと出てきたら裏返す
- 背びれの骨を忘れずチェック!
料理に合うおすすめのお酒と食べ方アレンジ
使用した道具&調味料
私の場合、タチウオは出刃包丁は使わず、包丁で頭を落とし、腹を開きます。
ちょきちょき気軽にさばけます。

3枚におろす時は刺身包丁を使っています。

まとめ|香ばしさに家族がよろこぶ、釣り人だけの特権レシピ


シンプルだけど旨い。そして日本酒に合う!

背骨がないと食べやすいね♪

ほくほくフワフワでおいしい!
タチウオを塩焼きにするって、実はぜいたくなことなんです。
スーパーで買った切り身とは、香りも食感もまるで別モノ。
釣って、さばいて、焼いて、
そして食卓で「うまっ!」って声が出たとき、
それだけで「また釣ってこよう」と思えるはず。
そしてそんなあなたを、家族もきっと「また釣ってきて!」と後押ししてくれるはず。
シンプルだけどおそろしく旨い、タチウオの塩焼きぜひ試してみてください
(しつこいようですが背骨の処理は万全に!)
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